秋の味覚といえばキノコですよね。
今回はキノコを使った定番おつまみ”キノコバター醤油”を作っていきたいと思います。
キノコバターは沢山のきのこが入っているイメージがありますが、手軽に簡単で美味しく食べれるように、使うキノコはにシメジとエノキだけ!プラスシャキシャキ食感を加えるためにモヤシを入れてアレンジしてみました。食べごたえのあるシメジ、コリコリしたエノキ、シャキシャキ感のもやしのハーモニーを味わってみてください!
材料
| エノキ | 1袋 |
| ブナシメジ | 1袋 |
| モヤシ | 1/2袋 |
| カットネギ | ふたつまみ |
| バター | 20g |
| 醤油 | 20cc |

簡単で美味しいキノコバター醤油の作り方
①バターを10gひく

②エノキ、ブナシメジ、モヤシを順番に入れて炒める

③野菜全体に火が通ったら醤油を10cc加えて軽く炒める
④バター10gと、醤油10ccを加える

⑤器に盛り付けてカットネギをトッピングしたら完成です!

キノコバター醤油の作り方のポイント
・最初にバターを全て入れずに分割して最後にも香り付けでバターを入れることで香りを楽しむ
・加熱すると醤油の風味が抜けるので醤油は味付けと最後に入れるのを2回に分ける
・もやしからは水分が多量でるので冷凍のもやしを使わないことでよりシャキシャキ感が味わえる
・野菜の旨みを残すため食材は強火で炒める
美味しさの秘密と効能効果
簡単で美味しいキノコバターの美味しさの秘密はエノキのコリコリ感ともやしのシャキシャキ感にあります。味付けも醤油とバターでシンプルなので少し濃い目に作ることでおつまみにも最適です。
効能効果としてブナシメジにはオルチニンがたくさん含まれています。オルチニンとは肝臓内で重要な働きをしているアミノ酸の一種です。オルチニンは肝臓内でアンモニアと結合する重要な中間体の役割をしています。宅飲みをされる方は二日酔いや日々の疲労に悩まされることがありますよね。そんな症状にも効能効果が期待されているのがオルチニンです。
また、エノキはカロリーが低く、糖質もかなり少ないことが特徴です。
日頃から甘いものを食べる方やカロリーを抑えてヘルシーに美味しく食べたい方には嬉しい効能効果ですね。
まとめ
キノコのバター醤油についてご紹介してきました。宅飲みのおつまみと言うと軟骨のからあげや焼き鳥など揚げ物が手軽に購入できて美味しいですよね。ただ、宅飲みをしながら夜中にパクパク食べてしまうと胸焼けの原因にもなってしまいます。そこで揚げ物よりヘルシーなキノコの醤油バターをつまんでみてはいかがでしょうか。

